戰することをわが手にをしへ 鬪ふことをわが指にをしへたまふ わが磐ヱホバはほむべきかな
Blessed be the LORD my strength, which teacheth my hands to war, and my fingers to fight:
(Title) A Psalm of David
無し
my strength
〔申命記32章30節〕30 彼らの
磐これを
賣ずヱホバごれを
付さずば
爭か
一人にて
千人を
逐󠄃ひ
二人にて
萬人を
敗ることを
得ん
〔申命記32章31節〕31 彼らの
磐は
我らの
磐にしかず
我らの
敵たる
者󠄃等も
然認󠄃めたり
〔詩篇18章2節〕2 ヱホバはわが
巖 わが
城󠄃 われをすくふ
者󠄃 わがよりたのむ
神󠄃 わが
堅固なるいはほ わが
盾 わがすくひの
角 わがたかき
櫓なり
〔詩篇18章31節〕31 そはヱホバのほかに
神󠄃はたれぞや われらの
神󠄃のほかに
巖はたれぞや
〔詩篇71章3節〕3 ねがはくは
汝わがすまひの
磐となりたまへ われ
恒にそのところに
往󠄃ことを
得ん なんぢ
我をすくはんとて
勅命をいだしたまへり そは
汝はわが
磐わが
城󠄃なり
〔詩篇95章1節〕1 率󠄃われらヱホバにむかひてうたひ すくひの
磐にむかひてよろこばしき
聲をあげん
〔イザヤ書45章24節〕24 人われに
就ていはん
正義と
力とはヱホバにのみありと
人々ヱホバにきたらん すべてヱホバにむかひて
怒るものは
恥をいだくべし
teacheth
〔詩篇18章34節〕34 神󠄃はわが
手をたたかひにならはせてわが
臂に
銅弓をひくことを
得しめたまふ
〔詩篇44章3節〕3 かれらはおのが
劍によりて
國をえしにあらず おのが
臂によりて
勝󠄃をえしにあらず
只なんぢの
右の
手なんぢの
臂なんぢの
面のひかりによれり
汝かれらを
惠みたまひたればなり
〔詩篇44章4節〕4 神󠄃よなんぢはわが
王なり ねがはくはヤコブのために
救をほどこしたまへ
〔詩篇60章12節〕12 われらは
神󠄃によりて
勇󠄃しくはたらかん われらの
敵をみたまふものは
神󠄃なればなり
〔コリント後書10章4節〕4 それ
我らの
戰爭の
武器󠄃は
肉󠄁に
屬するにあらず、
神󠄃の
前󠄃には
城󠄃砦を
破るほどの
能力あり、
我等はもろもろの
論説を
破り、
〔エペソ書6章10節〕10 終󠄃に
言はん、
汝ら
主にありて
其の
大能の
勢威󠄂に
賴りて
强かれ。
〔エペソ書6章11節〕11 惡魔󠄃の
術󠄃に
向ひて
立ち
得んために、
神󠄃の
武具󠄄をもて
鎧ふべし。
to war
ヱホバはわが仁慈わが城󠄃なり わがたかき櫓われをすくひたまふ者󠄃なり わが盾わが依賴むものなり ヱホバはわが民をわれにしたがはせたまふ
My goodness, and my fortress; my high tower, and my deliverer; my shield, and he in whom I trust; who subdueth my people under me.
My goodness
無し
my fortress
〔サムエル後書22章3節〕3 わが
磐の
神󠄃なりわれ
彼に
倚賴むヱホバはわが
干わが
救の
角わが
高櫓わが
逃󠄄躱處わが
救主なり
爾我をすくひて
暴き
事を
免󠄄れしめたまふ
〔サムエル後書22章40節~22章48節〕40 汝戰のために
力をもて
我に
帶しめ
又󠄂われに
逆󠄃ふ
者󠄃をわが
下に
拜跪しめたまふ~
(48) 此神󠄃われに
仇を
報いしめ
國々の
民をわが
下にくだらしめたまひ
〔エレミヤ記16章19節〕19 ヱホバ
我の
力 我の
城󠄃 難󠄄の
時の
逃󠄄場よ
萬國の
民は
地の
極より
汝にきたりわれらの
先祖󠄃の
嗣るところの
者󠄃は
惟謊󠄃と
虛浮󠄃事と
益󠄃なき
物のみなりといはん
who subdueth
〔詩篇18章47節〕47 わがために
讎をむくい
異邦󠄆人をわれに
服󠄃はせたまふはこの
神󠄃なり
〔詩篇110章3節〕3 なんぢのいきほひの
日になんぢの
民は
聖󠄃なるうるはしき
衣をつけ
心よりよろこびて
己をささげん なんぢは
朝󠄃の
胎よりいづる
壯きものの
露をもてり
ヱホバよ人はいかなる者󠄃なれば之をしり 人の子はいかなる者󠄃なれば之をみこころに記たまふや
LORD, what is man, that thou takest knowledge of him! or the son of man, that thou makest account of him!
or the son
〔詩篇146章3節〕3 もろもろの
君によりたのむことなく
人の
子によりたのむなかれ かれらに
助あることなし
〔詩篇146章4節〕4 その
氣息いでゆけばかれ
土にかへる その
日かれがもろもろの
企圖󠄃はほろびん
what is man
〔ヨブ記7章17節〕17 人を
如何なる
者󠄃として
汝これを
大にし
之を
心に
留
〔ヨブ記15章14節〕14 人は
如何なる
者󠄃ぞ
如何してか
潔󠄄からん
婦󠄃の
產し
者󠄃は
如何なる
者󠄃ぞ
如何してか
義からん
〔詩篇8章4節〕4 世人はいかなるものなればこれを
聖󠄃念にとめたまふや
人の
子はいかなるものなればこれを
顧󠄃みたまふや
〔ヘブル書2章6節〕6 或篇󠄂に
人、
證して
言ふ 『
人は
如何なる
者󠄃なれば、
之を
御心にとめ
給ふか。
人の
子は
如何なる
者󠄃なれば、
之を
顧󠄃み
給ふか。
人は氣息にことならず その存らふる日はすぎゆく影にひとし
Man is like to vanity: his days are as a shadow that passeth away.
Man
〔ヨブ記4章19節〕19 况んや
土の
家に
住󠄃をりて
塵を
基とし
蜉蝣のごとく
亡ぶる
者󠄃をや
〔ヨブ記14章1節~14章3節〕1 婦󠄃の
產む
人はその
日少なくして
艱難󠄄多し~
(3) なんぢ
是のごとき
者󠄃に
汝の
目を
啓󠄃きたまふや
汝われを
汝の
前󠄃にひきて
審判󠄄したまふや
〔詩篇39章5節〕5 觀よなんぢわがすべての
日を
一掌にすぎさらしめたまふ わがいのち
主前󠄃にてはなきにことならず
實にすべての
人は
皆その
盛󠄃時だにもむなしからざるはなし セラ
〔詩篇39章6節〕6 人の
世にあるは
影にことならず その
思ひなやむことはむなしからざるなし その
積蓄ふるものはたが
手にをさまるをしらず
〔詩篇62章9節〕9 實にひくき
人はむなしくたかき
人はいつはりなり すべてかれらを
權衡におかば
上にあがりて
虛しきものよりも
輕きなり
〔詩篇89章47節〕47 ねがはくはわが
時のいかに
短かきかを
思ひたまへ
汝いたづらにすべての
人の
子をつくりたまはんや
〔傳道之書1章2節〕2 傳道󠄃者󠄃言く
空󠄃の
空󠄃 空󠄃の
空󠄃なる
哉 都󠄃て
空󠄃なり
〔傳道之書1章14節〕14 我日の
下に
作ところの
諸󠄃の
行爲を
見たり
嗚呼皆空󠄃にして
風を
捕ふるがごとし
his days
〔サムエル後書14章14節〕14 抑我儕は
死ざるべからず
我儕は
地に
潟れたる
水の
再び
聚る
能はざるがごとし
神󠄃は
生命を
取りたまはず
方法を
設けて
其放れたる
者󠄃をして
己の
所󠄃より
放たれをることなからしむ
〔歴代志略上29章15節〕15 汝の
前󠄃にありては
我らは
先祖󠄃等のごとく
旅󠄃客たり
寄寓者󠄃たり
我らの
世にある
日は
影のごとし
望󠄇む
所󠄃ある
無し
〔ヨブ記8章9節〕9 (
我らは
昨日より
有󠄃しのみにて
何をも
知ず
我らが
世にある
日は
影のごとし)
〔傳道之書8章13節〕13 但し
惡人には
幸福󠄃あらず またその
生命も
長からずして
影のごとし
其は
神󠄃の
前󠄃に
畏怖をいだくことなければなり
ヱホバよねがはくはなんぢの天をたれてくだり 手を山につけて煙󠄃をたたしめたまへ
Bow thy heavens, O LORD, and come down: touch the mountains, and they shall smoke.
Bow
〔詩篇18章9節〕9 ヱホバは
天をたれて
臨りたまふ その
足の
下はくらきこと
甚だし
〔イザヤ書64章1節〕1 願くはなんぢ
天を
裂てくだり
給へ なんぢのみまへに
山々ふるひ
動かんことを
〔イザヤ書64章2節〕2 火の
柴をもやし
火の
水を
沸すがごとくして
降󠄄りたまへ かくて
名をなんぢの
敵にあらはし もろもろの
國をなんぢのみまへに
戰慄かしめたまへ
touch
〔出エジプト記19章18節〕18 シナイ
山都󠄃て
煙󠄃を
出せりヱホバ
火の
中にありてその
上に
下りたまへばなりその
煙󠄃竈󠄃の
煙󠄃のごとく
立のぼり
山すべて
震ふ
〔ナホム書1章3節~1章6節〕3 ヱホバは
怒ることの
遲󠄃く
能力の
大なる
者󠄃 また
罰すべき
者󠄃をば
必ず
赦すことを
爲ざる
者󠄃 ヱホバの
道󠄃は
旋風に
在り
大風に
在り
雲はその
足の
塵なり~
(6) 誰かその
憤恨に
當ることを
得ん
誰かその
燃る
忿怒に
堪ることを
得ん
其震怒のそそぐこと
火のごとし
巖も
之がために
裂く
〔ハバクク書3章3節~3章6節〕3 神󠄃テマンより
來り
聖󠄃者󠄃パラン
山より
臨みたまふ セラ
其榮光諸󠄃天を
蔽ひ
其讃美世界に
徧ねし~
(6) 彼立て
地を
震はせ
觀まはして
萬國を
戰慄しめたまふ
永久の
山は
崩󠄃れ
常磐の
岡は
陷る
彼の
行ひたまふ
道󠄃は
永久なり
〔ヘブル書12章18節〕18 汝らの
近󠄃づきたるは、
火の
燃ゆる
觸り
得べき
山・
黑雲・
黑闇・
嵐、
電光をうちいだして彼等をちらし なんぢの矢をはなちてかれらを敗りたまへ
Cast forth lightning, and scatter them: shoot out thine arrows, and destroy them.
Cast forth
〔サムエル後書22章12節~22章15節〕12 其周󠄃圍󠄃に
黑暗󠄃をおき
集まれる
水密雲を
幕としたまふ~
(15) 又󠄂箭󠄃をはなちて
彼等をちらし
電をはなちて
彼等をうちやぶりたまへり
〔詩篇18章13節〕13 ヱホバは
天に
雷鳴をとどろかせたまへり
至上者󠄃のこゑいでて
雹ともえたる
炭󠄃とふりきたり
〔詩篇18章14節〕14 ヱホバ
矢をとばせてかれらを
打ちらし
數󠄄しげき
電光をはなちてかれらをうち
敗りたまへり
〔詩篇77章17節〕17 雲はみづをそそぎいだし
空󠄃はひびきをいだし なんぢの
矢ははしりいでたり
〔詩篇77章18節〕18 なんぢの
雷鳴のこゑは
暴風のうちにありき
電光は
世をてらし
地はふるひうごけり
shoot out
〔申命記32章23節〕23 我禍󠄃災をかれらの
上に
積かさね
吾矢をかれらにむかひて
射󠄂つくさん
〔申命記32章42節〕42 我わが
箭󠄃をして
血に
醉しめ
吾劍をして
肉󠄁を
食󠄃しめん
即ち
殺るる
者󠄃と
擄らるる
者󠄃の
血を
之に
飮せ
敵の
髮おほき
首の
肉󠄁をこれに
食󠄃はせん
〔詩篇7章12節〕12 人もしかへらずば
神󠄃はその
劍をとぎ その
弓をはりてかまへ
〔詩篇21章12節〕12 汝かれらをして
背をむけしめ その
面にむかひて
弓絃をひかん
〔詩篇45章5節〕5 なんぢの
矢は
鋭して
王のあたの
胸をつらぬき もろもろの
民はなんぢの
下にたふる
上より手をのべ我をすくひて 大水より外人の手よりたすけいだしたまへ
Send thine hand from above; rid me, and deliver me out of great waters, from the hand of strange children;
Send
〔マタイ傳27章43節〕43 彼は
神󠄃に
依り
賴めり、
神󠄃かれを
愛しまば
今すくひ
給ふべし「
我は
神󠄃の
子なり」と
云へり』
deliver me
〔詩篇69章1節〕1 神󠄃よねがはくは
我をすくひたまへ
大水ながれきたりて
我がたましひにまでおよべり
〔詩篇69章2節〕2 われ
立止なきふかき
泥の
中にしづめり われ
深水におちいるおほみづわが
上をあふれすぐ
〔詩篇69章14節〕14 ねがはくは
泥のなかより
我をたすけいだして
沈まざらしめたまへ
我をにくむものより
深水よりたすけいだしたまへ
〔詩篇69章15節〕15 大水われを
淹ふことなく
淵われをのむことなく
坑その
口をわがうへに
閉ることなからしめたまへ
〔詩篇93章3節〕3 大水はこゑをあげたり ヱホバよおほみづは
聲をあげたり おほみづは
浪をあぐ
〔詩篇93章4節〕4 ヱホバは
高處にいましてその
威󠄂力はおほくの
水のこゑ
海󠄃のさかまくにまさりて
盛󠄃んなり
〔ヨハネ黙示録12章15節〕15 蛇はその
口より
水を
川のごとく、
女の
背後に
吐きて
之を
流さんとしたれど、
〔ヨハネ黙示録17章15節〕15 御使󠄃また
我に
言ふ『なんぢの
見し
水、すなはち
淫婦󠄃の
坐する
處は、もろもろの
民・
群衆・
國・
國語なり。
hand
無し
the hand
〔ネヘミヤ記9章2節〕2 イスラエルの
裔たる
者󠄃一切の
異邦󠄆人とはなれ
而して
立て
己の
罪と
先祖󠄃の
愆とを
懺悔󠄃し
〔詩篇54章3節〕3 そは
外人はわれにさからひて
起󠄃りたち
强暴人はわがたましひを
索むるなり かれらは
神󠄃をおのが
前󠄃におかざりき セラ
〔詩篇144章11節〕11 ねがはくは
我をすくひて
外人の
手よりたすけいだしたまへ かれらの
口はむなしき
言をいひ その
右の
手はいつはりのみぎの
手なり
〔マラキ書2章11節〕11 ユダは
誓約にそむけり イスラエル
及びエルサレムの
中には
憎󠄃むべき
事行はる すなはちユダはヱホバの
愛したまふ
聖󠄃所󠄃を
褻して
他神󠄃の
女をめとれり
かれらの口はむなしき言をいひ その右の手はいつはりのみぎの手なり
Whose mouth speaketh vanity, and their right hand is a right hand of falsehood.
mouth
〔詩篇10章7節〕7 その
口にはのろひと
虛僞としへたげとみち その
舌のしたには
殘害󠄅とよこしまとあり
〔詩篇12章2節〕2 人はみな
虛僞をもてその
隣とあひかたり
滑なるくちびると
貳心とをもてものいふ
〔詩篇41章6節〕6 かれ
又󠄂われを
見んとてきたるときは
虛僞をかたり
邪󠄅曲をその
心にあつめ
外にいでてはこれを
述󠄃ぶ
〔詩篇58章3節〕3 あしきものは
胎をはなるるより
背きとほざかり
生れいづるより
迷󠄃ひていつはりをいふ
〔詩篇62章4節〕4 かれらは
人をたふとき
位よりおとさんとのみ
謀り いつはりをよろこびまたその
口にてはいはひその
心にてはのろふ セラ
〔詩篇109章2節〕2 かれらは
惡の
口とあざむきの
口とをあけて
我にむかひ いつはりの
舌をもて
我にかたり
〔詩篇109章3節〕3 うらみの
言をもて
我をかこみ ゆゑなく
我をせめて
鬪ふことあればなり
〔イザヤ書59章5節~59章7節〕5 かれらは
蝮の
卵をかへし
蛛網󠄄をおる その
卵をくらふものは
死るなり
卵もし
踐るればやぶれて
毒󠄂蛇をいだす~
(7) かれらの
足はあくにはしり
罪なき
血をながすに
速󠄃し かれらの
思念はよこしまの
思念なり
殘害󠄅と
滅亡とその
路徑にのこれり
their right hand
〔イザヤ書44章20節〕20 かかる
人は
灰󠄃をくらひ
迷󠄃へる
心にまどはされて
己がたましひを
救ふあたはず またわが
右手にいつはりあるにあらずやとおもはざるなり
〔マタイ傳5章30節〕30 もし右の手なんぢを躓かせば、切りて棄てよ、五體の一つ亡びて、全󠄃身ゲヘナに往󠄃かぬは益󠄃なり。
〔ヨハネ黙示録13章16節〕16 また
凡ての
人をして、
大小・
貧󠄃富・
自主・
奴隷の
別なく、
或はその
右の
手、あるいは
其の
額に
徽章を
受けしむ。
〔ヨハネ黙示録13章17節〕17 この
徽章を
有󠄃たぬ
凡ての
者󠄃に
賣買することを
得ざらしめたり。その
徽章は
獸の
名、もしくは
其の
名の
數󠄄字なり。
神󠄃よわれ汝にむかひて新らしき歌をうたひ 十絃の琴にあはせて汝をほめうたはん
I will sing a new song unto thee, O God: upon a psaltery and an instrument of ten strings will I sing praises unto thee.
sing a new
〔詩篇33章2節〕2 琴をもてヱホバに
感謝󠄃せよ
十絃のことをもてヱホバをほめうたへ
〔詩篇33章3節〕3 あたらしき
歌をヱホバにむかひてうたひ
歡喜の
聲をあげてたくみに
琴をかきならせ
〔詩篇40章3節〕3 ヱホバはあたらしき
歌をわが
口にいれたまへり
此はわれらの
神󠄃にささぐる
讃美なり おほくの
人はこれを
見ておそれ かつヱホバによりたのまん
〔詩篇98章1節〕1 あたらしき
歌をヱホバにむかひてうたへ そは
妙なる
事をおこなひその
右の
手そのきよき
臂をもて
己のために
救をなし
畢たまへり
〔詩篇149章1節〕1 ヱホバをほめたたへよ ヱホバに
對ひてあたらしき
歌をうたへ
聖󠄃徒のつどひにてヱホバの
頌󠄃美をうたへ
〔ヨハネ黙示録5章9節〕9 斯て
新しき
歌を
謳ひて
言ふ 『なんぢは
卷物を
受け、その
封印を
解くに
相應しきなり、
汝は
屠󠄃られ、その
血をもて
諸󠄃種の
族・
國語・
民・
國の
中より
人々を
神󠄃のために
買ひ、
〔ヨハネ黙示録5章10節〕10 之を
我らの
神󠄃のために
*國民となし、
祭司となし
給へばなり。
彼らは
地の
上に
王となるべし』[*異本「王」とあり。]
〔ヨハネ黙示録14章3節〕3 かれら
新しき
歌を
御座の
前󠄃および
四つの
活物と
長老等との
前󠄃にて
歌ふ。この
歌は
地より
贖はれたる
十四萬四千人の
他は
誰も
學びうる
者󠄃なかりき。
upon
〔歴代志略上25章1節~25章6節〕1 ダビデと
軍旅󠄃の
牧伯等またアサフ、ヘマンおよびヱドトンの
子等を
選󠄄びて
職に
任じ
之をして
琴と
瑟と
鐃鈸を
執て
預言せしむその
職によれば
伶人の
數󠄄左のごとし~
(6) 是等の
者󠄃は
皆その
父󠄃の
手に
屬しヱホバの
家において
歌を
謠ひ
鐃鈸と
瑟と
琴をもて
神󠄃の
家の
奉事をなせり アサフ、ヱドトンおよびヘマンは
王の
手につけり
〔詩篇81章1節~81章3節〕1 われらの
力なる
神󠄃にむかひて
高らかにうたひヤコブの
神󠄃にむかひてよろこびの
聲をあげよ~
(3) 新月󠄃と
滿月󠄃とわれらの
節󠄄會の
日とにラッパをふきならせ
〔詩篇108章3節〕3 ヱホバよ
我もろもろの
民のなかにてなんぢに
感謝󠄃し もろもろの
國のなかにてなんぢをほめうたはん
〔詩篇150章3節~150章5節〕3 ラッパの
聲をもて
神󠄃をほめたたへよ
筝と
琴とをもて
神󠄃をほめたたへよ~
(5) 音󠄃のたかき
鐃鈸をもて
神󠄃をほめたたへよ なりひびく
鐃鈸をもて
神󠄃をほめたたへよ
なんぢは王たちに救をあたへ 僕ダビデをわざはひの劍よりすくひたまふ神󠄃なり
It is he that giveth salvation unto kings: who delivereth David his servant from the hurtful sword.
salvation
〔イザヤ書45章1節~45章6節〕1 われヱホバわが
受膏者󠄃クロスの
右手をとりてもろもろの
國をそのまへに
降󠄄らしめ もろもろの
王の
腰󠄃をとき
扉󠄆をその
前󠄃にひらかせて
門をとづるものなからしめん~
(6) 而して
日のいづるところより
西のかたまで
人々我のほかに
神󠄃なしと
知べし
我はヱホバなり
他にひとりもなし
〔エレミヤ記27章6節~27章8節〕6 いま
我この
諸󠄃の
地を
我僕なるバビロンの
王ネブカデネザルの
手にあたへ
又󠄂野の
獸を
彼にあたへてかれにつかへしむ~
(8) バビロンの
王ネブカデネザルに
事へずバビロンの
王の
軛をその
項に
負󠄅ざる
國と
民は
我彼の
手をもて
悉くこれを
滅すまで
劍と
饑󠄃饉と
疫病をもてこれを
罰せんとヱホバいひたまふ
that giveth
〔サムエル後書5章19節~5章25節〕19 ダビデ、ヱホバに
問ていひけるは
我ペリシテ
人にむかひて
上るべきや
汝かれらをわが
手に
付したまふやヱホバ、ダビデにいひたまひけるは
上れ
我必らずペリシテ
人を
汝の
手にわたさん~
(25) ダビデ、ヱホバのおのれに
命じたまひしごとくなしペリシテ
人を
擊てゲバよりガゼルにいたる
〔サムエル後書8章6節~8章14節〕6 しかしてダビデ、ダマスコのスリアに
代官を
置きぬスリア
人は
貢物を
納󠄃てダビデの
臣僕となれりヱホバ、ダビデを
凡て
其往󠄃く
所󠄃にて
助けたまへり~
(14) ダビデ、エドムに
代官を
置り
即ちエドムの
全󠄃地に
徧く
代官を
置てエドム
人は
皆ダビデの
臣僕となれりヱホバ、ダビデを
凡て
其往󠄃くところにて
助け
給へり
〔列王紀略下5章1節〕1 スリア
王の
軍勢の
長ナアマンはその
主君のまへにありて
大なる
者󠄃にしてまた
貴き
者󠄃なりき
是はヱホバ
曾て
彼をもてスリアに
拯救をほどこしたまひしが
故なり
彼は
大勇󠄃士なりしが
癩病をわづらひ
居る
〔詩篇18章50節〕50 ヱホバはおほいなる
救をその
王にあたへ その
受膏者󠄃ダビデとその
裔とに
世々かぎりなく
憐憫をたれたまふ
〔詩篇33章16節~33章18節〕16 王者󠄃いくさびと
多をもて
救をえず
勇󠄃士ちから
大なるをもて
助をえざるなり~
(18) 視󠄃よヱホバの
目はヱホバをおそるるもの
並その
憐憫をのぞむもののうへにあり
who delivereth
〔サムエル前書17章45節〕45 ダビデ、ペリシテ
人にいひけるは
汝は
劍と
槍と
矛戟をもて
我にきたる
然ど
我は
萬軍のヱホバの
名すなはち
汝が
搦みたるイスラエルの
軍の
神󠄃の
名をもて
汝にゆく
〔サムエル前書17章46節〕46 今日ヱホバ
汝をわが
手に
付したまはんわれ
汝をうちて
汝の
首級を
取りペリシテ
人の
軍勢の
尸體を
今日空󠄃の
鳥と
地の
野獸にあたへて
全󠄃地をしてイスラエルに
神󠄃あることをしらしめん
〔サムエル後書21章16節〕16 イシビベノブ、ダビデを
殺さんと
思へり(イシビベノブは
巨󠄃人の
子等の
一人にて
其槍の
銅の
重は三
百シケルあり
彼新しき
劒を
帶たり)
〔サムエル後書21章17節〕17 しかれどもゼルヤの
子アビシヤイ、ダビデを
助けて
其ペリシテ
人を
擊ち
殺せり
是においてダビデの
從者󠄃かれに
誓ひていひけるは
汝は
再我儕と
共に
戰爭に
出べからず
恐らくは
爾イスラエルの
燈光を
消󠄃さんと
〔詩篇140章7節〕7 わが
救のちからなる
主の
神󠄃よ なんぢはたたかひの
日にわが
首をおほひたまへり
ねがはくは我をすくひて外人の手よりたすけいだしたまへ かれらの口はむなしき言をいひ その右の手はいつはりのみぎの手なり
Rid me, and deliver me from the hand of strange children, whose mouth speaketh vanity, and their right hand is a right hand of falsehood:
and deliver me
〔サムエル後書10章6節~10章19節〕6 アンモンの
子孫自己のダビデに
惡まるるを
見しかばアンモンの
子孫人を
遣󠄃はしてベテレホブのスリア
人とゾバのスリア
人の
步兵二
萬人およびマアカの
王より
一千人トブの
人より一
萬二
千人を
雇󠄃いれたり~
(19) ハダデゼルの
臣なる
王等其イスラエルのまへに
壞れたるを
見てイスラエルと
平󠄃和をなして
之に
事へたり
斯スリア
人は
恐れて
再びアンモンの
子孫を
助くることをせざりき
〔サムエル後書16章5節~16章14節〕5 斯てダビデ
王バホリムにいたるに
視󠄃よ
彼處よりサウルの
家の
族の
者󠄃一人出きたる
其名をシメイといふゲラの
子なり
彼出きたりて
來りつつ
詛へり~
(14) 王および
俱にある
民皆アエピムに
來りて
彼處に
息をつげり
〔サムエル後書17章1節~17章14節〕1 時にアヒトペル、アブサロムにいひけるは
請󠄃ふ
我に一
萬二
千の
人を
擇み
出さしめよ
我起󠄃て
今夜ダビデの
後を
追󠄃ひ~
(14) アブサロムとイスラエルの
人々皆アルキ
人ホシヤイの
謀計はアヒトペルの
謀計よりも
善しといふ
其はヱホバ、アブサロムに
禍󠄃を
降󠄄さんとてヱホバ、アヒトペルの
善き
謀計を
破ることを
定めたまひたればなり
〔詩篇144章7節〕7 上より
手をのべ
我をすくひて
大水より
外人の
手よりたすけいだしたまへ
〔詩篇144章8節〕8 かれらの
口はむなしき
言をいひ その
右の
手はいつはりのみぎの
手なり
われらの男子はとしわかきとき育ちたる草木のごとくわれらの女子は宮のふりにならひて刻󠄂みいだしし隅の石のごとくならん
That our sons may be as plants grown up in their youth; that our daughters may be as corner stones, polished after the similitude of a palace:
as corner stones
〔ヨブ記42章15節〕15 全󠄃國の
中にてヨブの
女子等ほど
美しき
婦󠄃人は
見えざりき その
父󠄃之にその
兄弟等とおなじく
產業をあたへたり
〔箴言31章10節~31章27節〕10 誰か
賢き
女を
見出すことを
得ん その
價は
眞󠄃珠よりも
貴とし~
(27) かれはその
家の
事を
鑒み
怠惰の
糧を
食󠄃はず
〔イザヤ書3章16節~3章24節〕16 ヱホバまた
言給はくシオンの
女輩はおごり
項をのばしてあるき
眼にて
媚をおくり
徐々としてあゆみゆくその
足にはりんりんと
音󠄃あり~
(24) 而して
馨はしき
香はかはりて
臭󠄃穢となり
紳はかはりて
繩󠄂となり
美はしく
編󠄃たる
髮はかぶろとなり
華かなる
衣はかはりて
麁󠄃布のころもとなり
麗󠄃顏はかはりて
烙鐵せられたる
痕とならん
as plants
〔詩篇115章14節〕14 願くはヱホバなんぢらを
增加へ なんぢらとなんぢらの
子孫とをましくはへ
給はんことを
〔詩篇127章5節〕5 矢のみちたる
箙󠄃をもつ
人はさいはひなり かれら
門にありて
仇とものいふとき
恥ることあらじ
〔詩篇128章3節〕3 なんぢの
妻はいへの
奧にをりておほくの
實をむすぶ
葡萄の
樹のごとく
汝の
子輩はなんぢの
筵に
圓居してかんらんの
若樹のごとし
〔イザヤ書44章3節~44章5節〕3 われ
渇けるものに
水をそそぎ
乾たる
地に
流をそそぎ わが
靈をなんぢの
子輩にそそぎ わが
恩惠をなんぢの
裔にあたふべければなり~
(5) ある
人はいふ
我はヱホバのものなりと ある
人はヤコブの
名をとなへん ある
人はヱホバの
有󠄃なりと
手にしるしてイスラエルの
名をなのらん
〔エレミヤ哀歌4章2節〕2 ああ
精󠄃金にも
比ぶべきシオンの
愛子等は
陶噐師の
手の
作なる
土の
器󠄃のごとくに
見做る
polished
無し
the similitude
〔雅歌8章8節〕8 われら
小さき
妹子あり
未だ
乳󠄃房󠄃あらず われらの
妹子の
問聘をうくる
日には
之に
何をなしてあたへんや
〔雅歌8章9節〕9 かれもし
石垣ならんには
我ら
白銀の
城󠄃をその
上にたてん
彼もし
戶ならんには
香柏の
板をもてこれを
圍󠄃まん
〔ペテロ前書3章3節~3章6節〕3 汝らは
髮を
辮み、
金をかけ、
衣服󠄃を
裝ふごとき
表面のものを
飾󠄃とせず、~
(6) 即ちサラがアブラハムを
主と
呼びて
之に
服󠄃ひし
如し。
汝らも
善を
行ひて
何事にも
戰き
懼れずばサラの
子たるなり。
われらの倉はみちたらひてさまざまのものをそなへ われらの羊は野にて千萬の子をうみ
That our garners may be full, affording all manner of store: that our sheep may bring forth thousands and ten thousands in our streets:
all manner of store
無し
our garners
〔レビ記26章5節〕5 是をもて
汝らの
麥打は
葡萄を
斂る
時にまで
及び
汝らが
葡萄を
斂る
事は
種播時にまでおよばん
汝等は
飽󠄄までに
食󠄃物を
食󠄃ひ
汝らの
地に
安泰に
住󠄃ことを
得べし
〔レビ記26章10節〕10 汝等は
舊き
穀󠄃物を
食󠄃ふ
間にまた
新しき
者󠄃を
穫てその
舊き
者󠄃を
出すに
至らん
〔申命記28章8節〕8 ヱホバ
命じて
福󠄃祉󠄃を
汝の
倉庫に
降󠄄しまた
汝が
手にて
爲ところの
事に
降󠄄し
汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
與ふる
地においてヱホバ
汝を
祝󠄃福󠄃たまふべし
〔詩篇107章38節〕38 ヱホバはかれらの
甚くふえひろごれるまでに
惠をあたへ その
牲畜のへることをも
許したまはず
〔マラキ書3章10節〕10 わが
殿に
食󠄃物あらしめんために
汝ら
什一をすべて
我倉にたづさへきたれ
而して
是をもて
我を
試みわが
天の
窓をひらきて
容べきところなきまでに
恩澤を
汝らにそそぐや
否やを
見るべし
萬軍のヱホバこれを
言ふ
〔ルカ傳12章16節~12章20節〕16 また
譬を
語りて
言ひ
給ふ
『ある富める人、その畑豐に實りたれば、~
(20) 然るに神󠄃かれに「愚なる者󠄃よ、今宵󠄃なんぢの靈魂とらるべし、然らば汝の備へたる物は、誰がものとなるべきぞ」と言ひ給へり。
our sheep
〔創世記30章29節~30章31節〕29 ヤコブ
彼にいひけるは
汝は
如何にわが
汝に
事しか
如何に
汝の
家畜を
牧しかを
知る~
(31) 彼言ふ
我何を
汝に
與へんかヤコブいひけるは
汝何者󠄃をも
我に
與ふるに
及ばず
汝若此事を
我になさば
我復汝の
群を
牧守らん
〔申命記7章13節〕13 即ち
汝を
愛し
汝を
惠み
汝の
數󠄄を
增したまひその
昔なんぢに
與へんと
汝らの
先祖󠄃等に
誓たりし
地において
汝の
兒女をめぐみ
汝の
地の
產物 穀󠄃物 酒 油等を
殖し
汝の
牛の
產汝の
羊の
產を
增たまふべし
〔申命記7章14節〕14 汝は
惠まるゝこと
萬の
民に
愈󠄃らん
汝らの
中および
汝らの
家畜の
中には
男も
女も
子なき
者󠄃は
無るべし
〔申命記8章3節〕3 即ち
汝を
苦しめ
汝を
饑󠄃しめまた
汝も
知ず
汝の
先祖󠄃等も
知ざるところのマナを
汝らに
食󠄃はせたまへり
是人はパン
而已にて
生る
者󠄃にあらず
人はヱホバの
口より
出る
言によりて
生る
者󠄃なりと
汝に
知しめんが
爲なり
〔申命記28章4節〕4 また
汝の
胎の
產汝の
地の
產汝の
家畜の
產汝の
牛の
產汝の
羊の
產に
福󠄃祉󠄃あらん
われらの牡牛はよく物をおひ われらの衢にはせめいることなく亦おしいづることなく叫ぶこともなからん
That our oxen may be strong to labour; that there be no breaking in, nor going out; that there be no complaining in our streets.
no breaking in
〔申命記28章7節〕7 汝の
敵起󠄃て
汝を
攻るあればヱホバ
汝をして
之を
打敗らしめたまふべし
彼らは
一條の
路より
攻きたり
汝の
前󠄃にて
七條の
路より
逃󠄄はしらん
〔申命記28章25節〕25 ヱホバまた
汝をして
汝の
敵に
打敗られしめたまふべし
汝は
彼らにむかひて
一條の
路より
進󠄃み
彼らの
前󠄃にて
七條の
路より
逃󠄄はしらん
而して
汝はまた
地の
諸󠄃の
國にて
虐󠄃遇󠄃にあはん
〔士師記5章8節〕8 人々新しき
神󠄃を
選󠄄みければ
戰鬪門におよべりイスラエルの四
萬人のうちに
盾或は
鎗の
見しことあらんや
〔士師記6章3節〕3 イスラエル
人蒔種してありける
時しもミデアン
人アマレキ
人及び
東方の
民上り
來りて
押寄せ
〔士師記6章6節〕6 かかりしかばイスラエルはミデアン
人のために
大いに
衰󠄄へイスラエルの
子孫ヱホバに
呼れり
〔サムエル前書13章17節~13章23節〕17 劫掠人三隊󠄄にわかれてペリシテ
人の
陣よりいで
一隊󠄄はオフラの
路にむかひてシユアルの
地にいたり~
(23) 茲にペリシテ
人の
先陣ミクマシの
渡口に
進󠄃む
〔サムエル前書31章7節〕7 イスラエルの
人々の
谷の
對向にをるもの
及びヨルダンの
對面にをるものイスラエルの
人々の
逃󠄄るを
見サウルと
其子等の
死るをみて
諸󠄃邑を
棄て
逃󠄄ければペリシテ
人きたりて
其中にをる
〔エレミヤ記13章17節~13章19節〕17 汝ら
若これを
聽ずば
我靈魂は
汝らの
驕を
隱なるところに
悲まん
又󠄂ヱホバの
群の
掠めらるるによりて
我目いたく
泣て
淚をながすべし~
(19) 南の
諸󠄃邑は
閉てこれを
啓󠄃く
人なしユダは
皆擄移され
盡くとらへ
移さる
〔エレミヤ記14章18節〕18 われ
出て
畑にゆくに
劍に
死る
者󠄃あり
我邑にいるに
饑󠄃饉に
艱むものあり
預言者󠄃も
祭司もみなその
地にさまよひて
知ところなし
〔エレミヤ哀歌1章4節~1章6節〕4 シオンの
道󠄃路は
節󠄄會の
上り
來る
者󠄃なきがために
哀しみ その
門はことごとく
荒れ その
祭司は
歎き その
處女は
憂へ シオンもまた
自から
苦しむ~
(6) シオンの
女よりはその
榮華ことごとく
離れされり またその
牧伯等は
草を
得ざる
鹿のごとくに
成󠄃り おのれを
追󠄃ふものの
前󠄃に
力つかれて
步みゆけり
〔ゼカリヤ書8章3節~8章5節〕3 ヱホバかく
言たまふ
今我シオンに
歸れり
我ヱルサレムの
中に
住󠄃んヱルサレムは
誠󠄃實ある
邑と
稱󠄄へられ
萬軍のヱホバの
山は
聖󠄃山と
稱󠄄へらるべし~
(5) またその
邑の
街衢には
男の
兒女の
兒滿て
街衢に
遊󠄃び
戯れん
strong to labour
かかる狀の民はさいはひなり ヱホバをおのが神󠄃とする民はさいはひなり
Happy is that people, that is in such a case: yea, happy is that people, whose God is the LORD.
yea, happy
〔申命記33章29節〕29 イスラエルよ
汝は
幸福󠄃なり
誰か
汝のごとくヱホバに
救はれし
民たらんヱホバは
汝を
護る
楯汝の
榮光の
劍なり
汝の
敵は
汝に
諂ひ
服󠄃せん
汝はかれらの
高處を
踐ん
〔詩篇33章12節〕12 ヱホバをおのが
神󠄃とする
國はさいはひなり ヱホバ
嗣業にせんとて
撰びたまへるその
民はさいはひなり
〔詩篇65章4節〕4 汝にえらばれ
汝にちかづけられて
大庭󠄄にすまふ
者󠄃はさいはひなり われらはなんぢの
家なんぢの
宮のきよき
處のめぐみにて
飽󠄄ことをえん
〔詩篇89章15節〕15 よろこびの
音󠄃をしる
民はさいはひなり ヱホバよかれらはみかほの
光のなかをあゆめり
〔詩篇146章5節〕5 ヤコブの
神󠄃をおのが
助としその
望󠄇をおのが
神󠄃ヱホバにおくものは
福󠄃ひなり
〔エペソ書1章3節〕3 讃むべきかな、
我らの
主イエス・キリストの
父󠄃なる
神󠄃、かれはキリストに
由りて
靈のもろもろの
祝󠄃福󠄃をもて
天の
處にて
我らを
祝󠄃し、